映画『マチネの終わりに』
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2019.8.16
メディア情報
【新聞・雑誌】
8月21日(水)
・「FLIX」完成披露試写会告知

※掲載日は予定のため予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
2019.6.26
本編映像、初解禁
この度、30秒の特報映像が解禁となりました。

映画メインテーマ「幸福の硬貨」のクラシックギターの美しい調べにのせ、写し出されるニューヨーク・パリ・東京の街並み。
本作は情緒ある物語の世界観に合わせ、全編フィルムカメラで撮影。
六年という歳月の中で、変わりゆく二人の想いや季節の移り変わりを色鮮やかに美しく収めました。

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2019.6.18
福山が奏でる映画メインテーマ楽曲「幸福の硬貨」
本作の主演・福山雅治がクラシックギターに人生、初挑戦。
本編中に使用される映画のメインテーマ楽曲「幸福の硬貨」を自身の手で演奏します。

福山雅治

<映画メインテーマ楽曲「幸福の硬貨」について>

数々の映画サウンドを手掛けてきた菅野祐悟が、本作のために書き起こしたクラシックギターのオリジナル楽曲「幸福の硬貨」は、主人公・蒔野(福山)とヒロイン・洋子(石田)、二人の運命を強く結びつける重要な劇中曲となります。物語では蒔野がギターを好きになる(始める)きっかけの曲であり、20年前に行われたデビューコンサートにて蒔野自身が演奏。さらに、洋子はそのデビューコンサートを偶然鑑賞していた――という、二人の“出会い”の曲となります。


<コメント>

●福山雅治(蒔野聡史 役)
僕が今まで自分なりにやってきたアコースティックギターやエレキギターとは、全然違うもので、大変勉強になりました。福田さんのアドバイスの元、クラシックギターの弾き方、押え方を学べたことで、自分の音楽にフィードバックするものがたくさんありました。『クラシックギターでの弾き語り』という演奏スタイルも、さっそくライブに取り入れさせていただいております。
これからの音楽人生でクラシックギターを演奏する時、蒔野聡史というギタリストはずっと自分と共にいて、同時に、競うべきライバルになってゆくのだと思います。

●西谷弘(監督)
福山さんがミュージシャンとして普段、手にするギターと、クラシックギターは似て非なるもの。
その演奏方法の全てが別物でした。それを本番までのたった数ヶ月で習得するのは絶望的。
それでも挑む福山さんを横目に、僕はギタリストの吹替を用意するよう、スタッフに頼みました。
福山さんは爪を何度も割り、関節を痛めながらもクラシックギターとの格闘の日々が続きました。
結果、心配には及ばず福山さんは100%クラシックギタリスト蒔野聡史と化しました。
是非、映画館で皆さんの目と耳で確かめて頂けたらと思います。

●福田進一(クラシックギター監修)
同じギターとは言え、ロックとは全く異なるクラシックギターの奏法を限られた時間の中で習得するのは、大変な根気と努力のいる作業だったと思いますが、福山雅治という、天性の音楽家としての勘の良さ、 学ばれる時の集中力の高さには目を見張らせるものがありました。
その結果として、理想の天才クラシックギタリスト蒔野聡史が誕生したと思います。
この映画で最も重要な音楽は菅野祐悟さん作曲の「幸福の硬貨」です。
この哀しさと切なさの中にも、凛とした清々しさを感じさせる旋律を福山さんは見事に演奏されています。
その音色は実に暖かく人間味に溢れており、やはり福山さんは根っからの音楽家なのだな…
と感心させられました。
2019.5.22
実力派新キャスト、発表
新たに、本作のキャストが発表となりました。

新キャスト

洋子の婚約者でニューヨークに住む経済学者、
リチャード新藤役に伊勢谷友介。
蒔野のマネージャー、三谷早苗役に桜井ユキ。
祖父江の娘、祖父江奏役に木南晴夏。
長崎に住む洋子の母、
小峰信子役に風吹ジュン。
蒔野を担当するジュピターレコードの社員、
是永慶子役に板谷由夏。
蒔野の師匠であるギタリスト、
祖父江誠一役に古谷一行。
日本映画界を代表する実力派俳優陣の豪華競演に、是非ご期待ください。
2019.5.22
ポスタービジュアル解禁・公式サイトリニューアル
映画『マチネの終わりに』の
ポスタービジュアルが解禁されました。
ポスターは7月中旬より
全国の劇場で掲出される予定です。
そしてそれにあわせて
公式サイトもリニューアル致しました。

ポスター
2018.7.17
公式サイトオープン
映画『マチネの終わりに』の
公式サイトをオープンしました。
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